IoTとは?

メインアナウンサー

まずは、IoTについて簡単な説明をします。簡単に話すので聞いてくださいね。

質問者

はい、宜しくお願いしますね。

メインアナウンサー

IoTの言葉から説明しますね。IoTを簡単に言うと、「物のインターネット」という説明になります。
『物』と『インターネット』を繋げてより便利にしようという考えです。

質問者

「物のインターネット」?
私は、インターネットと言えば「調べ物」「ネットショッピング」などですが、何が違うのですか?

メインアナウンサー

少し違いますね。
「調べ物」「ネットショッピング」などは、直接人が操作する物ですが、IoT「物のインターネット」は人が関与する点はありますが
『物』が回答という結果を自動で出していきます。

例えば、在庫管理で人の手でExcelなどで管理している場合、入荷が商品の確認してまず簡易的に手書き帳簿で書いた上で商品を倉庫に入荷します。
そして、出荷は商品を在庫を目で確認した上で在庫管理している帳簿(Excelなど)を手作業で変更するという作業内容になります。
この作業を、電子タグが付いている管理品を棚に置くだけで入荷でき、商品を出すだけで出庫となる事ができます。
また、中間での在庫再確認が人の手で確認が必要ですが、電子タグなどを使っての自動管理が可能で当たり前になってきています。

都会で広まってきているセルフのコンビニみたいなものですね。

質問者

そうなると、人員の作業が別の作業ができ時間の有効利用ができますね。

メインアナウンサー

はい、そうですね。
このように人員の時間を有効利用することも、IoT導入のメリットになります。
今回は簡単に説明しましたが、あくまでもIoTは方法でありシステムではありません。
その為に、コーディネーターの必要性は大きく外せません。
内容によっては、IoT内のセキュリティー確認・電波などの法律・補助金などの理解も必要になってきます。
それを会社など組織で、専用の人員を雇用するのも難しいものです。
弊社でのご相談もお受けしております。
将来、このIoTの考えで物の価値も変わってくると思われます。

IoTの中心となるセンサーについて

メインアナウンサー

先程話題にした電子タグも、センサーの一部です。
現在センサーの進化と安価によって、多くのところに導入が可能となっております。
センサーで言えば、体温計が昔は水銀を使ってました。
それがデジタル体温計となり、指先で測れるようになり、さらに進化し非接触でも体温が図れるものになりました。
センサーの種類も多く、現在使われているセンサーを残してIoTに進める事も、可能かと思います。
上手くセンサーとITと現状に反映させ利便性を上げていくことが必要とされています。
種類も多くここには載せれませんが、このようなものが無いのか?などご質問ください。
お待ちしております。

IoT推進への取り組み情報

メインアナウンサー

弊社での、IoT推進への取り組みについて情報を載せています。
ご確認下さい。

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